新着情報 / お知らせ

この間始まったと思った夏休みも今週で終わりです。勉強・遊びなど夏休みの予定はしっかりこなせたでしょうか?
当塾の生徒の皆さんも夏期講習にしっかり取り組んでくれました、お疲れ様でした‼
台風が度々やってくる中、暑い日差しがいまだに照り付け、まだまだ残暑が厳しいですが、夏休み中にやるべきことをしっかり成し遂げ、2学期に向けて頑張りましょう‼
当Dr.関塾鎌倉稲村ヶ崎駅前校の看板が新しくなりました。
真夏の暑い日差しに、青と白、赤のコントラストが良く映えます。
頑張って夏の日差しを乗り越えていきましょう‼
鎌倉の海もすっかり夏色になりました。
鎌倉稲村ヶ崎駅前校は海から歩いてすぐ。
勉強を含め夏の良い思い出を作っていきましょう。
稲村ケ崎駅前校のある鎌倉は歴史ある街であり、生活していると折に触れそのことを感じますが、日本のバレエ発祥の地であるなどモダンな面もあり、その奥深さを当教室へ通う生徒さんを通じて感じることができます。
日本バレエの母と呼ばれている方を皆さまはご存知でしょうか?
エリアナ=パヴロバ(日本名:霧島エリ子)がその方で、ロシア・サンクトペテルブルグの貴族の家庭に生まれ、ロシア革命を逃れ大正9年に日本に入国し、稲村ケ崎駅前校のすぐ近く、七里ヶ浜に日本最初のバレエ稽古場を開きました。その稽古場を通じて、エリアナと妹であるナデジタ=パヴロバにより多くのパヴロバ門下生が育成されました。
七里ヶ浜の海沿いを歩いていると、その稽古場の跡地に、日本バレエ発祥の地を記念するモニュメントを見ることができます。
当教室に通っている大倉さんのご両親は「三留バレエ」という著名なバレエ教室を稲村ケ崎を中心として運営されていますが、その創始者であり大倉さんの御祖母様にあたる三留雅子さんもパヴロバ門下生の一人だそうです。
日本バレエの母・エリアナ=パヴロバとナデジタ=パヴロバの教えを受け継ぐパヴロバ門下のバレエ教室のひとつとして、「三留バレエ」さんは、定期的な発表会の開催ばかりでなく、門下生の方々が様々なバレエ公演へ出演されたり、バレエコンクールで入賞されたりするなど多方面で活躍され、日本のバレエという新たな伝統の継承に、その発祥の地で貢献されてます。そして、当塾に通っている大倉さんもその伝統をご両親とともに育み続けるのでしょう。
モダンなものを取り入れ、それが根付き、新たな伝統がつくられていくという鎌倉の奥深さが改めて感じられました。
※本稿執筆にあたり、三留バレエの大倉幸子様にご協力いただきました、本当にどうもありがとうございました。
早いもので、3月に入って1週間が経ちました。
寒い空気の中にも春めいた日差しがあり、春の訪れが感じられます。
新年度は4月からですが、一足先に、関塾稲村ケ崎駅前校では新しい教室長が就任いたしました。
新任の教室長は倉野太輔と申します。
菊田前教室長は、新規に開校する西鎌倉手広校(鎌倉市手広5-5-13)の教室長に就任いたします。
菊田前教室長には引き続き稲村ケ崎駅前校をサポートしてもらいます。
新旧教室長ともに力を合わせて稲村ケ崎駅前校の生徒の皆様の学力向上に全力をあげてまいりますので、今後とも格別のご厚誼を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
中学受験に合格した生徒の保護者様よりお手紙を頂きました。