新着情報 / お知らせ

こんにちは!
長かった夏休みも、もうすぐ終わりですね。
あと10日ほどすれば、いよいよ9月。季節は秋に変わってきます。
さて秋といえば、街中の木々が色づく紅葉の季節ですが、
皆さんは「なぜ木の葉っぱの色が変わるのか」、知っていますか?
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ヒントは「太陽光の量」にあります。
夏の間は太陽の出ている時間が長く、太陽光で養分を作る植物は、葉っぱをどんどん増やして光合成を行います。
しかし、秋になって太陽の出ている時間が減ってくると、光合成で養分を作る効率も落ちてくるため、
木は「省エネモード」に入るのです。
葉っぱの中の、効率の悪くなった葉緑体を分解して、そこでできた栄養を幹に送るのですが、
葉緑体の緑色が減ったことで、葉っぱには別の色が現れてきます。
これが「紅葉」のシステムです。
イチョウの場合は緑色がなくなることで、もともと持っていた黄色が出てくるのですが、
モミジのような赤い葉は、葉緑体が分解される時に「アントシアニン」という赤い色素が作られることで、
あの鮮やかな色が出てくるのだそうです。
いかがでしたでしょうか?
「葉緑体」や「光合成」など、学校の理科で習った単語も、ポツポツ出てきましたね。
この機会に、植物の構造や性質について、復習してみるのもいいかもしれませんよ~。

寒い日が続いていますね。
この時期は曇り空を見ると、そろそろ雪が降り始めるのではないかと思うことがあります。
みなさんの中でも、毎年雪の積もる日を楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。
ただし一口に「雪」と言っても、時期や降り方などにより様々な呼び名があることをみなさんは知っていますか?
今回はその名前を一緒に見てみましょう!
時期によって変わる雪の名前!
・1年で最初に降る雪は「初雪」
・冬になり山々に雪が積もると「初冠雪」
・例年より早く降る雪は「早雪」
・冬の終わりに降る雪は「終雪」
・もうすぐ春という頃に名残を惜しむように降る雪は「名残雪」
・春になっても残る雪は「残雪」
・残雪より更に長く残った雪は「根雪」
・1年中溶けずにいる雪は「万年雪」
たくさんの呼び名に驚いた方も多いのではないでしょうか。
それだけ昔の人々は、自然や季節の移り変わりに敏感だったのでしょう!
関塾も時期によって、みなさんの希望に合った授業を心がけています。
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時期によるものの他にも、色々な雪の呼び名はあります!
次は、こちらの一覧を見てください。
降り方や積もり方によって変わる雪の名前!
・細やかにしんしんと降る雪のことを「細雪」
・粉のように細やかな雪のことを「米雪」
・うっすらと積もってすぐ溶けてしまう雪は「泡雪」
・ひとひらが大きな固まりのような雪を「牡丹雪」
・やや溶けている状態になると「餅雪」
・餅雪よりさらに溶けて水っぽくなると「べた雪」
・べた雪と雨の中間は「水雪」
・風にのって流されてきた雪は「風花」
「細雪(ささめゆき)」や「米雪(こごめゆき)」など、読み方も素敵なものばかりです!
みなさんは「歳時記」を知っていますか?
江戸時代に完成された書物で、俳句で用いられる季語がなんと5000語以上も収録されています!
その中の冬の項目には、今回紹介したものも含めてたくさんの雪の名が存在します。
雪が降ったら、ぜひ一句詠んでみたいですね!

みなさんこんにちは。
夏休みが終わったと思ったら、気づけば9月も半ばを過ぎ、10月を迎えようとしていますね!
夜は肌寒さを感じる日も増えてました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、風邪を引くことのないようそろそろ暖かい服装を準備しておきましょう!
2学期はどの学年、どの科目も難しい単元がやって来ます。
中学校や高校では夏休みの後であることなどから定期テストの範囲が広くなりがちです。
例えば英語は文法の理解に加えて、単語も定期的にチェックして覚え忘れがないようにしたいですね!
ここでみなさんにクイズを出題します!
「10月」は英語で何というでしょうか?
できればスペルもしっかり頭に浮かべてみましょう!
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正解は「October」です!自信を持って答えられましたか?
よりはっきり記憶に残るように、今回はこのOctoberの由来についてお話ししましょう!
英単語をミスなく覚える方法の一つに、スペルの似た単語を集める方法があります。
Octoberと似た単語を考えてみると、Octopus(タコ)、Octave(オクターブ、音程)などが挙げられます。
そのいずれも足の数や、音階の数が「8つ」であることが由来であることを考えてみると、不思議ではありませんか?
実は、Octo(あるいはOcta)は「8」という意味のラテン語であり、Octoberは元々「8番目の月」なのです!
Octoberが生まれた場所は紀元前750年ごろの古代ローマです。
当時使われていたロムルス暦というカレンダーには、春から始まる10個の月しかなく、現代における1月と2月はなんとただの空白期間でした!
冬は農作業がお休みのため日にちを定める必要がなかったためなのですが、カレンダーが存在しない時期があったというのは驚きですね!
このためロムルス暦の呼び名は現代と2か月ほどずれており、Octoberは「8番目の月」のまま現代にも残っているのです。
ちなみにSeptember、October、November、Decemberは同じ由来を持ちます。
JanuaryからAugustについても調べてみると、今まで以上に英語が得意になれるかも知れませんね!

今の時期は、生徒のみなさんからよくテストの答案を見せてもらっています。
授業で学んだことをしっかり活かしているとこちらも嬉しくなりますが、残念ながら惜しいミスをしているものもあります。
国語のテストを見て特に惜しいと思うのは、せっかく書いた記述問題が正解とならず、△にされてしまっていることです!
みなさんも経験があると思います。
英語や数学と違って、国語の記述問題は何が回答に足りなかったのか模範解答と見比べても分かりにくいため、苦手にしてしまっている方も多いでしょう。
問題ごとにある細かいポイントは授業で説明しますが、国語の記述で必ず守って欲しいことを今回は紹介します!
国語が苦手な方ほど、ぜひ最後まで読んでください。
それでは例題を出しますから、以下の文を読んで問題に答えてみましょう。
「花子さんは雨が降りそうな空の様子を見て、傘を持って関塾に来た。」
問題:なぜ花子さんは、傘を持って関塾に来たのでしょう?
みなさんの回答はいかがでしょうか。
「雨が降りそうだったから。」と答えるのが正解です。
もし字数などの制限が問題に取り入れられていたら「雨が降りそうな空の様子を見たから。」という答えが一番丁寧になるでしょう。
多少書き方は異なっていても、花子さんが「雨が降りそう」と思ったことを答えられていたら十分です。
簡単に思えたかも知れませんが、記述問題で本当に気を付けて欲しいポイントは、今の回答にあります。
それは「から。」を忘れずにつけて答えるということです。
記述で悩んでいる方は、回答の末尾をよく見直してください。
「なぜか」と聞かれたら、回答の末尾は「~から。」とする。
「どんな性格か」と聞かれたら、「~という性格。」と答える。
「どのようなことか」という問題なら、「~こと。」と書く。
これらは記述の基本でありながら、減点されている回答で多く見られるミスの原因でもあります。
国語に限らず、理科や社会でも同様の記述問題があります。
分かっていたはずの問題を取りこぼさないよう、テストでは自分の回答をしっかり見直しましょう!

ゴールデンウィークも終了し、爽やかな五月晴れの下、恒例の坐禅&哲学教室(大竹稽先生主催)が5月12日(土)、建長寺・正統院で行われました。
四月に引き続き今回も新たな生徒が加わり、いつもにも増して活発な対話が繰り広げられました。
今回の哲学教室のテーマは「アイデンティティ(自己同一性)」です。
一見難しそうですが、自己紹介を通じて自分自身をどのように表現するか検討することで、考えを深めていきました。
今回は対話に加えて、和尚様から学生時代のお話を伺うことができ、いつもは発言することに熱心な子供たちも真剣にお話に聞き入り、活発に質問していました。
思考力を涵養するには対話を通じて自分の考えを表現することが大切ですが、同時に、しっかりと他者(特に普段接する機会が少ない方)の話を聞くことが大切であり、子供たちもそのことを求めているのだと感じることができ、大変勉強になりました。
次回は6月16日(土)14:00より実施予定とのことです。塾生に関係なく参加可能ですので、興味がございましたらぜひお問い合わせください。

いつもご覧いただきありがとうございます。関塾稲村ケ崎駅前校です。
夏真っ盛り!夏休みは学校の宿題、塾の夏期講習など勉強の予定のほかに
BBQやキャンプ、家族で旅行など遊びに行く予定が入っている人もいると
思います!はたまた外は暑すぎるので映画館など涼しいところもいいですね~
長期間のお休みを計画的に楽しみましょう!
ところで関塾もこの時期、特別なお休み期間があるのでお知らせします!
◎休校期間:8月12日(火)~8月15日(金) の4日間
◎授業開始:8月16日(土)
しっかりリフレッシュして、休み明けからまた勉強を一緒に頑張っていきましょう!

12月も一週間が過ぎました。ポインセチアやプリンセチアもきれいに咲き、年の瀬に向けて、これから益々時間の流れが速く感じられるようになってくると思います。
Dr.関塾鎌倉稲村ヶ崎駅前校では12月22日より冬期講習会期間となります。
おかげさまで、受験生を中心として多数の方よりお申し込みをいただいております。自分の目標実現のため、あるいはステップアップのため、一つ一つの時間・授業を大切にしていきましょう‼
なお、冬期講習会はまだまだ受け付けておりますが、残席が少なくなってきておりますので、ご興味のある方はお早目のお問い合わせをお願いいたします。

ホームにてお知らせいたしました、全国公立高校入試国語出典一覧とプレゼントキャンペーンにつきましては、以下リンクをご参照ください。

2020年も残り一ヶ月を切りました!
今年は色々なことがありましたね。
数ヵ月遅く始まった今年の学校生活ですが、日々学習の進度を確認してみると
段々と例年扱われている単元に追いつきつつあります。
それだけ授業のスピードが速く進んでいたということです。
今年も一年の振り返りをする時期になりました。
受験生の方はもちろん、それ以外の学年であっても
2021年になる前に、学んできた単元を一つ一つチェックしましょう。
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さて、10月に旧暦(神無月)の話をしましたが、今回は12月についてお話しします!
12月は旧暦で何と呼ぶのでしょうか?
答えは『師走』です。
年末の忙しい時期ですから、この呼び名はとてもふさわしい感じがしますね!
ただ、この「師」が何を指しているのかは諸説あるようです。
二つ紹介しましょう。
まず一つ目は「お坊さん説」です!
師走は「師(お坊さん)が走る」とされています。
昔は正月もお盆と同じように祖先の霊をとむらうため、
12月はお坊さんがあちこちの家々を忙しく走りまわって、お経をあげていたのです。
師走の「走」の字を「わす」と読むことが不思議に思えた方もいることでしょう。
これは「お坊さんがお経をあげるために東西を馳せる」ことから
「師馳す」が「師走」に変化したと考えられています。
二つ目は「御師説」です。
御師(「おし」あるいは「おんし」と読みます)は特定の寺や神社に所属して
参詣者の宿泊や参拝のお世話をする人のことを指します。
こちらも年末はとても忙しそうですね。
師走の由来には、他にも色々な説があります。
万葉集にも「十二月には 沫雪降ると 知らねかも 梅の花咲く 含めらずして」と
書かれているのですが、みなさんはお気づきでしょうか?
和歌の字数は五・七・五・七・七ですから「じゅうにがつ」ではありません。
万葉集のできた時代には既に「しわす」という呼び方があったと考えられているのです!
不思議ですね。みなさんもぜひ調べてみましょう!

台風13号は温帯低気圧に変わりましたが、
今日の稲村ヶ崎は風が強く、雨も時折強く降り、
海も強くうねっています。
しかしながら、重い白色の雲の間から、
きれいな青空も見ることができます。
新学期が始まっても台風の発生が続いていますが、
雨がふり、風が吹いても、安全な家と学校、そして塾の教室があります。
雨にも負けず、風にも負けず、台風にも負けず、
勉強に遊びに頑張りましょう‼