新着情報 / お知らせ

1月もあっという間に終了となりました。
2018年の中学入試は、一部の学校で順次開始していますが、2月1日より本格的にスタートします。
鎌倉稲村ヶ崎駅前校の中学受験生もいよいよ本番となります。
先生と二人三脚で取り組んできた成果を思う存分発揮してほしいものです。
本日の昼食はげんを担いでカツカレーといたしました。
いつも以上に美味しく感じられましたので、吉報の前触れであることを願って止みません。

こんにちは!
9月もあっという間に過ぎ、10月になりました。
10月といえばハロウィンですね。
「トリック・オア・トリート!」と言ってお菓子をもらった、なんて経験、みなさんもあるのではないでしょうか?
というわけで今回は、ハロウィンの由来についてです。
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ハロウィンの起源は2000年以上も前になると言われており、
ヨーロッパの古代ケルト人のお祭りである「サウィン」が起源だそうです。
ケルトの暦では、サウィンの行われる10月31日は日本のお盆のような感じで
死者の魂が家族のもとに戻ってくる日だと信じられてきました。
その際、死者の魂と一緒に悪霊もやってくると考えられたため、火を焚いたり仮面をつけたりして身を守ったと言われています。
これがハロウィンの仮装の由来ですね。
その後サウィンはキリスト教と結びつき、11月1日の諸聖人の日(All Hallows)の前日に行われるため
「All Hallow’s Eve」と呼ばれ、それが次第になまって短くなり、「Halloween」と言われるようになりました。
ちなみに「トリック・オア・トリート!」と言ってお菓子をもらう風習は、
死者へ供える「ソウル・ケーキ」をもらう「ソウリング」という中世ヨーロッパの儀式に由来するそうです。
いかがでしたでしょうか?
私たちが何気なく行っている行事にも、色んな歴史や由来があるんですね。
ハロウィン以外にも、色々と調べてみると面白いかもしれません。


みなさんこんにちは!
新緑が輝く季節となりました。
ゴールデンウィークも終わりましたが、みなさんは気持ちを切り替えて勉強に集中できていますか?
もし、休み気分が抜けきらないままなら大変です!
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ところでこの「新緑」という言葉、みなさんはご存知でしょうか。
新しい緑と書くからには春を表しているようですが、3月や4月にはあまり耳にしなかったように思いませんか?
ですが実は、この言葉は夏の季語として使われているのです!
今日は一緒に、新緑について調べてみましょう。
「新緑」とは、みずみずしい緑色の若葉のことや、新しい葉をつけた木々のことを指します。
冬に葉を落とした木々が春に新しい芽を吹かせ、新しい葉をつけて成長していく様子を表現しているのです。
サクラをイメージすると、分かりやすいでしょう!
他にもブナやミズナラなどの落葉樹が当てはまりますし、カシやクスノキなどの冬に葉を落とさない常緑樹もこの時期は葉が肉厚で光沢があるといわれています。
このことから、日本では3月から6月にかけて新緑のシーズンを迎えることが分かります。
この時期に手紙のやりとりをしたことがある方は、「新緑の候」から始まる文面を見たことがあるのではないでしょうか。
ですが、春の季語ではありません。
俳句などで新緑は、夏の季語として使用されています。
江戸時代まで使われた旧暦は現代と月や季節がずれており、二十四気の一つで夏の始まりを表す「立夏」は5月の初旬にあります。
新緑も5月ごろの「初夏の時期」を表す言葉として俳句に登場しているのです!
しかし、新緑が季語や時候の挨拶として使えるのは5月までと言えるでしょう。
6月に入ると日本の特徴的な季節「梅雨」が、そして梅雨が過ぎれば夏がすぐそこに迫っているからです!
いかがでしたか?
このような話を聞くと、本当に時が経つのは早いと感じられますね。
学校行事や勉強もゴールデンウィークが終わった今からが本番と言えるでしょう。
それぞれしっかり準備をして、楽しく乗り切れるようにしましょう!


中学入試・私立高校入試もほぼ終了し、残すは公立高校入試・国公立大学の二次試験など、入試シーズンも佳境に入ってきました。
当教室に通っている、私立中学受験生や私立高校受験生からは「合格」の嬉しいお知らせをいただいております‼
まだ受験が終わっていない生徒さんも残された時間を大切に、今までに学習したことを一つ一つ確認しながら、合格をつかみ取ることだけを考えて、最後まで走りぬきましょう‼
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『やる気が出ない…』
みなさん、勉強する時にこう思ったこと、ありますよね?
『やる気さえ出れば勉強もどんどん進んで、テストでもいい点が取れるのに…』
そうですよね。まったくその通り。
それでは今回は、「やる気の出し方」についてお話していきたいと思います。
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私たちの脳の中には「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部位があり、ここが刺激されることによっていわゆる「やる気が出ている」状態になるそうです。
しかしこの淡蒼球のスイッチは、自分の意志ではなかなかオンにできないとのこと。
じゃあ、どうやって淡蒼球をオンにすればいいのか…ですが、
方法の一つとしては、「とにかく行動すること」が重要なのだそうです。
つまり、「やる気が出てからやる」のではなく、
「やる気を出すためにとりあえずやってみる」ことが大事なのです。
とはいえ、いきなり1時間、2時間も勉強するのは大変ですよね。
なので、最初は、思いっきりハードルを下げてみましょう。
まずはワークを開く。そして、3問だけ問題を解いてみてください。
きっと「えー!?そんなの勉強したって言わないじゃん!?」と思うはずです。
と同時に、やり始めて問題を解き終わると、どこか物足りなさを感じるかもしれません。
「こんなんじゃ足りないよね…?」「1ページくらいなら終わらせてもいいかな…?」
はい、この状態になったら淡蒼球が活発に動き始めています。
この勢いでどんどん進めてしまえば、アラ不思議。
「やる気を出して勉強を頑張れる自分」が出現することでしょう。
いかがだったでしょうか?
何事もまずは「行動」が大切です。
小さな一歩を積み重ねて、大きな目標に届くよう、頑張ってみてください!!

救急車のサイレンが「近づいてくる時」「遠ざかっていく時」で
少し違った音に聞こえるという、あの謎に今回は迫ります!
まず「音」とはそもそも何なのでしょう。そこから説明したいと思います。
音波という言葉があるように、音自体は空気が震えてできる「波」です!
水面に小石を投げ入れるイメージをしてみてください。波紋ができますね!
音が発生する時には、まるで波紋のように見えない空気の波が広がるのです。
この波が耳に届くと、みなさんは「音が聞こえる」のです!
さて、では音の性質を踏まえてサイレンの音が変わる現象
「ドップラー効果」の説明を始めましょう!
なぜ「近づいてくる時」と「遠ざかっていく時」で
音が違ったように聞こえるのか。
それは「波の間隔」が異なっているからなのです!
先ほどと同じく水面を思い浮かべてくださいね。
今度は指を水面に入れて、一直線に動かしましょう!
その時にできる波をよくイメージしてください。どうですか?
指の進む先には波と波の間隔が短く
指の進んだ後は波と波の間隔が長くなっていませんか?
波の間隔が短いと、同じ時間でもたくさんの波が耳に届くことになりますね。
1秒間に耳に届く波の数を「振動数」といい、これが多いほど高い音になるのです。
「振動数」は中学1年生の理科で学びます。
難しい用語も関塾の授業ならすぐに理解できますよ!
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いかがでしたか?
救急車が「近づいてくる時」は振動数が多いため音が高く
逆に「遠ざかっていく時」は振動数が少ないため低い音に聞こえるのです!
みなさんも救急車やパトカーのサイレンが聞こえたら
「波」をイメージしながらその音を聞いてみてください。
「ドップラー効果」を通じてきっと今以上に音の性質を理解できることでしょう!

こんにちは!3月になりました。
冬の終わりを感じられるような、暖かい日が増えてきたように思えます。
この時期の行事といえば、「ひな祭り」ですね!
今日はおひな様の歴史を紹介しましょう。
女の子向けの行事ですが、男の子もぜひ読んでみてください。
ひな祭りに関連して「桃の節句」という言葉もよく使われていますね!
3月3日の「上巳(じょうし)の節句」は、同じ時期に花が咲く縁起の良い木にちなんで「桃の節句」とも呼ばれます。
古代中国の陰陽道では1・3・5・7・9の奇数が重なる日に、お供えやお祓いをする風習がありました。
上巳の他にも5月5日の端午、7月7日の七夕と挙げていけば、それぞれの行事の由来も分かってくるような気がしますね。
ひな祭りの歴史は簡単にまとめると、この上巳の節句が日本に持ち込まれて年中行事となり、日本の風習と結びついていったものなのです!
その日本の風習とは「ひいな遊び」です。
ひな祭りの歴史を調べていくと、平安時代の「源氏物語」などからそう呼ばれる遊びがあったことが分かりました。
人形をおもちゃの屋敷の中で遊ばせるというもので、主に貴族の女の子の間で流行しました。
ただ、当時の人形(ひとかた)は現代の感覚では折り紙に近い、平面のものだったようです。
同じ頃、「流し雛(ながしびな)」といって川に人形を流すことで厄払いとする習慣が生まれ、上巳の節句と結びついて3月3日に行われるようになりました。
ただ、時代を経て人形を作る技術が発達してくると川に流すのがもったいないので「流し雛」の風習は消えていき、ひな人形は「見て楽しむもの」へと変わっていきました。
元禄文化で有名な江戸時代の中期には、貴族や武家だけでなく庶民の間でも現代にかなり近い形のひな人形が登場しつつあったようです。
みなさんは元禄文化の内容をちゃんと覚えていますか?
今回のひな祭りのように、身近なものと関連させるとスムーズに暗記できるようになりますよ!
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ちなみにひな人形には京都で作られる「京雛(きょうびな)」と、関東で作られる「関東雛(かんとうびな)」があります。
それぞれ正しい置き方が違うのだそうです。
京雛はかつての宮廷にならい左側に高位の人形を座らせていますが、関東雛は大正時代以降の国際基準に合わせて右上位になっているのです。
みなさんの家に飾ってあるひな人形はいかがでしょうか。
調べてみると、意外な発見があるかも知れませんね!