新着情報 / お知らせ


関塾では毎月『関塾タイムス』という雑誌をお配りしています。
本日、11月号が登場しました。
表紙はフクロウの親子で、特集は「国会議事堂をのぞいてみよう」と「伝統行事の知ってるつもり」の二本立てです。
『関塾タイムス』を読んで、みんなで更に賢くなりましょう‼

近頃は曇り空や雨の日が多いですね。
地域によっては例年より20日ほど早い梅雨入りの予想が出ています。
丁度衣替えの時期と重なりますから、みなさんも天気予報をチェックして風邪を引かないよう気を付けましょうね!
雨の日は気分が沈みがちですが、関塾ではいつも元気よく授業を行っていますよ!
生徒のやる気を引き出します!関塾の無料体験授業はこちらから!
さて、今日はこの時期によく見かける生き物について一緒に調べてみましょう。
河川や水たまりをスイスイ泳いでいる「アメンボ」です。
みなさんはアメンボがどうやって水面で移動できているか、知っていますか?
もちろんアメンボ自体の体重が軽いことも理由として挙げられます。
ただし、それ以上に足の構造に理由が隠されているのです!
アメンボの足先には、油がついている剛毛が細かく生えています。
まずこの油が水を弾きます。
さらに、剛毛同士の間に空気が入り込み、水と足の間に隙間を作ります。
この毛が生えている部分は、実は足自体が水に触れていないのです!
剛毛にはセンサーとしての役割もあり、水面に落ちたエサや仲間のアメンボも水面のわずかな揺れから探知できるようです。
アメンボの足はとても高機能ですね!
しかし、浮くだけなら他の小さな虫でもできています。
ただ水面に落ちてしまったアリやハエなどの虫は、もがくだけで思うように動けません。
アメンボが他の虫と大きく違う点は、水の上をすべるように移動できるところにあります!
実は、先ほどの毛が生えている部分は足の途中までで、アメンボの足先には生えていません。
アメンボは足先の爪をわずかに水に食い込ませ、爪先で水を蹴って移動しているのです!
ちなみに、アメンボという名前の由来は雨とは関係ないそうです。
漢字で「飴棒」と書き、独特の甘い臭いを発することが名前の元になっています。
分類上アメンボはカメムシの仲間なので、同じように臭いを発する構造が体に備わっているのですね。
これから雨の日がさらに多くなると、アメンボを見かけることもあるでしょう。
その時は、足元をよく観察してみてくださいね。
ただしアメンボは緊急事態に飛ぶこともありますから、驚かせないようにしてください!

8月になりました。
暑い日が続いていますね!
みなさんは夏期講習に加えてクラブ活動や習い事と、忙しく過ごしていることでしょう。
熱中症にならないよう休憩と水分補給をしっかりしましょうね!
暑い中がんばっているみなさんのために、今日は冷たいアイスの話題にしようと思います。
アイスはアイスでも、氷ではありません。
ドライアイスについて、一緒に調べてみましょう。
ドライアイスは二酸化炭素が固体となったものであることは、とても有名ですね。
気体の二酸化炭素を冷やすと液体にならず、マイナス78.2度で直接固体に変化します。
中学校の教科書にも、多くの物質は温度により固体・液体・気体の三態に変化すると学びますが、二酸化炭素は固体から直接気体になる昇華の例として載っています。
中学生のみなさんは、覚えていましたか?
分からなかったり、難しく感じたことはいつでも先生に聞いてみましょう!
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自然界には液体の二酸化炭素は存在しませんが、液体に絶対ならない物質というわけでもありません。
二酸化炭素の液化には温度の他に圧力の条件があり、とても高い圧力をかけることで気体・液体・固体の順番で変化するようになります!
実際にドライアイスを製造している工場では、大気圧の5倍以上の圧力をかけて冷却することで二酸化炭素を一度液体にし、圧力を元に戻して固体に成形しているのです!
ちなみに、水が固体になる0度(融点)と気体になる100度(沸点)も物質にかかる圧力によって変わります。
富士山の山頂など標高が高く気圧の低い場所では、沸点が88度になっているためお湯を使う料理に影響が出てしまいます。
いかがでしたか?
ドライアイスは保冷剤や舞台のスモークなど様々な場所で使われていますが、取り扱いには注意が必要です!
直接手で触れると凍傷の危険がある他、食品と一緒に長時間放置するとガスが移り味に影響が出ることもあります。
みなさんも気になる物質があれば、調べてみましょう。
自由研究に使えそうな話題を、見つけられるかも知れませんね!



かねてから告知しておりました『夏休み小学生読書感想文講座』は第1回目を8月18日(金)に実施いたしました。
講座には多数の生徒が参加し、講師である大竹稽先生の『読書感想文書き方ドリル』に取り組んだ後、一人ずつ大竹先生と感想文の内容や構成の吟味を行いました。
大竹先生からは、感想文をもとに、課題図書の内容や感じ方について様々な角度から生徒に質問が投げかけられました。
自分では思いもよらないような視点からの言葉を受けることで、生徒一人ひとり先生とともに自分の思考をさらに深めることができたようです。
夏休みの課題としての読書感想文に取り組むことも大切ですが、このプロセスを通じて「自分自身で考えることの大切さ・楽しさ」を発見できれば大きな収穫ですし、それを見つけて糧としてもらうことこそが、この講座の真の主旨でもあります。
第2回目の講座は8月24日(木)の13:00より実施いたします。ご興味がございましたら、関塾鎌倉稲村ヶ崎駅前校までお問い合わせください‼

Dr.関塾鎌倉稲村ケ崎駅前校では、8月21日(火)に実施される日本漢字能力検定(漢字検定)の団体受検を受け付けています。
当校は準会場に登録されていますので、教室内での受験が可能です。
ぜひこの夏休みの機会に、漢字検定に挑戦してみましょう!
塾生以外の方でも席に空きがありましたら受験可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
【漢字検定 実施要項】
◆検定日◆ 平成30年8月21日(火)
◆受検時間◆ 別途申込書参照
◆検定料◆ 別途申込書参照
◆受検級◆ 2級~10級
◆申込期限◆ 平成30年7月18日(水)18:00まで
◆申込方法◆ 添付の申込書を予めご記入の上、検定料と一緒に教室までご持参ください(塾生の方は学費と併せての口座振替が可能です)。
※実施要項の詳細と申込書は以下をクリックしてご覧ください。

恒例の坐禅&哲学教室(大竹稽先生主催)が4月14日(土)、建長寺・正統院で行われました。春のさわやかな雰囲気の下、坐禅も心地よい空気の中で取り組むことができました。
今回は今年度最初の教室ということもあり、生徒の半分以上が初めての参加でしたが、初回にも関わらず皆元気で活発に発言する姿に感銘を受けました。
今回の哲学教室のテーマは「大人とは」で題材は「一寸法師」でした。
小さい小さい一寸法師ですが、一寸法師の姿には大人の要素が凝縮されています。
対話を通じて、参加者それぞれの大人観の違いが分かり印象的でした。
次回は5月12日(土)14:00より実施予定とのことです。塾生に関係なく参加可能ですので、興味がございましたらぜひお問い合わせください。
