新着情報 / お知らせ

今年も10月を迎えました。
近頃は帰る生徒を見送っていると、日が沈むのが早くなったと感じます。
塾からの帰りは寄り道せず、気を付けて帰りましょう!
ところで、10月は旧暦で『神無月』と呼びますね。
この名前の由来は諸説あります。
「神の月→神な月→神無月と変形したから」や「お祭り(神事)のない月だから」なども
有力な説ですが、今回は「神様がいない月だから」という説を紹介しましょう。
10月が「神様のいない月」だとすると
その間どこへ神様は行ってしまったのでしょうか?
答えは、島根県にある出雲大社です。



夏休みに実施いたしました「読書感想文講座」でお世話になった大竹稽先生主催の「座禅&哲学教室」が9月2日(土)に鎌倉の建長寺で行われ、前回に引き続き、鎌倉稲村ヶ崎駅前校の塾生とともに参加してまいりました。
夏休み中に開催された前回に比べ、今回は小規模な落ち着いた雰囲気となり、その分座禅も哲学教室も中身の濃いものとなりました。
今回の哲学教室のテーマは「正義」。「正義はだれが判断するのか?正義の人とはだれなのか?」普段の生活ではあまり意識することのない問題を、参加者それぞれ一生懸命に考え抜きました。
教科書の勉強から離れて答えのない問題に自分なりに思考を巡らせることは、今後の生活・人生をより豊かなものにしていく上で欠かすことのできないことです。そして、答えのない問題に取り組む力こそ、これからの社会で生きていく上で最も必要な力です。
哲学教室終了後、生徒たちは前回同様に晴れやかな表情でそれぞれに家路につきました。
次回の座禅&哲学教室は10月28日(土)に行われるとのことです。
とても素晴らしい機会となりますので、ご興味がありましたらぜひご参加ください。
生徒のみの参加も可能ですので、鎌倉稲村ヶ崎駅前校の倉野までお問い合わせください。

鎌倉の海もすっかり夏色になりました。
鎌倉稲村ヶ崎駅前校は海から歩いてすぐ。
勉強を含め夏の良い思い出を作っていきましょう。

6月9日(土)に漢字能力検定を実施いたしました。
今回の検定より、当鎌倉稲村ヶ崎駅前校も準会場に加わりました。
今回は教室での実施が初回ということもあり、当教室の生徒のみを対象といたしましたが、今後は外部の方にも、当教室で受験していただけるようにしたいと思います。
特に公立中学の生徒は、私立高校を受験する際に、漢字検定3級があれば内申1点分の加点を得ることができます(一部高校を除く)。
また、加点という実利的な面以外でも、漢字の学習を通じて、漢字や書体の歴史などといった漢字の文化的な面に親しみを持ってもらいたいものです。
次回以降の漢字検定の実施につきましては、当教室のウェブサイト又はFacebookにて随時アップしてまいりたいと思います。
興味のある方は是非お問い合わせください。


夏休みも中盤に差しかかり屋外では連日猛暑が続く中、教室内では受験生を中心として、熱心に夏期講習の勉強に取り組む生徒たちの姿がみられます。
夏期講習ももうすぐ前半が終了し、お盆休みが近づいてきました。
お盆期間の休講につきまして、以下の通りお知らせいたします。
8月11日(日)~8月18日(日):休講
休講期間中のお問い合わせにつきましては、教室案内画面に記載されています電子メールアドレスまでお問い合わせくださいますよう、よろしくどうぞお願い申し上げます。ご回答は休講期間終了後に差し上げるかたちになります。

2018年の中学入試は一部の学校を除いてほぼ終了となりましたが、鎌倉稲村ヶ崎駅前校の中学受験生(5名)は全員無事にそれぞれの第一志望校に合格し、大変嬉しい成果を残してくれました。
結果は以下の通りです。
・桐蔭学園中学校
・公文国際学園中等部
・自由学園男子部中等科
・北鎌倉女子学園中学校
・アレセイア湘南中学校(特待生入試)
※受験した生徒の入塾順に並べています。
合格した生徒全員に共通するのは、
・まず自分の意志で受験したいと考え、志望校を選んだこと
・目標を持ち、受験に向けた学習を主体的に継続できたたこと
・その生徒の主体性をご家庭が尊重し、しっかりサポートされたこと
だと思います。
やらされるのではなく、自分自身が「主役」となって受験に臨んでくれました。
「合格すること」ももちろん大切ですが、「主体性をもって目標に向かい、努力し、実現・成功できた」という体験を得たことが一番の成果だったのではないかと思います。
その体験は進学後を含めた今後の人生での大きな糧になると思います。
そのような体験を獲得してしてくれたことを最も嬉しく思います。
合格した5名の皆さん、合格おめでとうございます‼ 関塾で一緒に勉強してくれてどうもありがとうございました

稲村ケ崎駅前校のある鎌倉は歴史ある街であり、生活していると折に触れそのことを感じますが、日本のバレエ発祥の地であるなどモダンな面もあり、その奥深さを当教室へ通う生徒さんを通じて感じることができます。
日本バレエの母と呼ばれている方を皆さまはご存知でしょうか?
エリアナ=パヴロバ(日本名:霧島エリ子)がその方で、ロシア・サンクトペテルブルグの貴族の家庭に生まれ、ロシア革命を逃れ大正9年に日本に入国し、稲村ケ崎駅前校のすぐ近く、七里ヶ浜に日本最初のバレエ稽古場を開きました。その稽古場を通じて、エリアナと妹であるナデジタ=パヴロバにより多くのパヴロバ門下生が育成されました。
七里ヶ浜の海沿いを歩いていると、その稽古場の跡地に、日本バレエ発祥の地を記念するモニュメントを見ることができます。
当教室に通っている大倉さんのご両親は「三留バレエ」という著名なバレエ教室を稲村ケ崎を中心として運営されていますが、その創始者であり大倉さんの御祖母様にあたる三留雅子さんもパヴロバ門下生の一人だそうです。
日本バレエの母・エリアナ=パヴロバとナデジタ=パヴロバの教えを受け継ぐパヴロバ門下のバレエ教室のひとつとして、「三留バレエ」さんは、定期的な発表会の開催ばかりでなく、門下生の方々が様々なバレエ公演へ出演されたり、バレエコンクールで入賞されたりするなど多方面で活躍され、日本のバレエという新たな伝統の継承に、その発祥の地で貢献されてます。そして、当塾に通っている大倉さんもその伝統をご両親とともに育み続けるのでしょう。
モダンなものを取り入れ、それが根付き、新たな伝統がつくられていくという鎌倉の奥深さが改めて感じられました。
※本稿執筆にあたり、三留バレエの大倉幸子様にご協力いただきました、本当にどうもありがとうございました。

「秋の七草」をみなさんは言うことができますか?
春の七草は知っていても、秋の七草はそもそもあることすら知らなかった方もいるのではないでしょうか。
しかし、ひとつひとつの植物はどれも有名で、みなさんがよく見かける植物もありますよ。
まず、秋の七草は以下の植物たちです。
一、ハギ
二、ススキ
三、クズ
四、ナデシコ
五、オミナエシ
六、フジバカマ
七、キキョウ
春の七草は七草がゆにして食べることで知られていますが、秋の七草は全て花です。
どの花も、およそ8月から10月の間に開花します。
学校や塾の行き帰りに見つけられるといいですね!
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秋の七草は奈良時代の万葉集に登場します。
もととなった山上憶良が詠んだ和歌2首を紹介しましょう!
「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数ふれば 七種の花」
「萩の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花また藤袴 朝貌の花」
時代が変わっても、季節を彩る花を楽しむ気持ちは同じなのですね!
ちなみに、ここで登場する「朝貌の花」はキキョウのことで、現代のアサガオではありません。
アサガオは奈良時代の終わりごろに、遣唐使が日本に持ち込み広められた植物なのです!
みなさんも、ぜひ秋の七草について調べてみましょう。
意外と近所に咲いていたり、何か新しい発見があるかも知れませんね!