新着情報 / お知らせ

年末年始のため以下の期間は休校になります!
★12月29日(月)~1月3日(土)
※なお、教室によって休校日が異なる場合があります!
詳細は教室へお問い合わせください。
2026年もよろしくお願いします!

8月が終了し、Dr.関塾鎌倉稲村ケ崎駅前校の夏休み期間中の講習会も無事に終了いたしました。この夏も多くの生徒が当塾での学習や講座を通じて、それぞれに成果を獲得してくれたようです。
そのいくつかの例を以下ご紹介いたします。
◎今年の夏期講習では、大竹稽先生の『夏休み小学生読書感想文講座』を8月18日と24日の2回にわたって実施いたしました。参加者の熱気にあふれる教室の中で、多くの生徒が先生とともに一人ひとり自分の思考と「自分自身で考えることの大切さ」への理解とを深めてくれました。
『夏休み小学生読書感想文講座』は内容を更に充実化して、来年も実施する予定です。
◎連日にわたって、受験生を中心とした同じ目標を持つ生徒同士で、授業と問題演習に朝から頑張って長時間取り組んでくれました。
勉強の成果のみならず、普段通っている学校の垣根を超えた友情も深まったようです。受験という試練を乗り越えるうえで、この友情は大きな支えとなると思います。
◎建長寺で行われた『お寺で座禅&哲学講座』にも多くの生徒・保護者様が参加し、日常ではなかなか味わえない体験に、子供たちは生き生きとした目で楽しそうに取り組んでいました。
◎困難な状況を抱えながらも、将来の可能性を少しでも広げるために頑張って塾に通い、休みを返上して一緒に勉強に取り組んでくれる生徒もいました。
まだまだ残暑が続くと思いますが、実りの季節は間もなくやって来ます。
実りの秋には、この夏の努力の成果もしっかりと実ってきます。
新学期の生活リズムを確立しながら、秋の実りを確実なものとできるよう、引き続き頑張っていきましょう‼

新年を迎え、冬休みも瞬く間に終了し、新学期がスタートしました。
Dr.関塾鎌倉稲村ヶ崎駅前校では、受験生を中心として引き続き冬期講習の真っ最中ですが、寒さが厳しい中、生徒の皆さんは一生懸命勉強・自習に励んでいます。
これから、大学入試センター試験・中学入試・高校入試と立て続けに大きなイベントが続いていきますが、これまでの成果を存分に発揮できるよう、風邪やインフルエンザに注意しながら、勉強の仕上げに取り組んでいきましょう‼
(上空から見ても、富士山はとても美しいです。)

Dr.関塾 鎌倉稲村ヶ崎駅前校です。
各学校で始業式が終わり、3学期の授業がスタートしました。
受験生の皆さんは本番まであと少しですね!
冬休みは少しだけ、気を休めることができましたか?
家でも塾でもよく頑張っていると思いますが、健康面の注意も怠ってはいけませんよ。
部屋が寒いと風邪を引くかも知れませんし、そうでなくても集中が妨げられてしまいます。
足やお腹をあったかくさせておくことを意識しましょう。
頭は逆に暖かくしておくと、眠気を誘発することがあります。
部屋を暖かくして、額には熱さましの冷却シートを貼るのもおすすめです!
そして今受験生でない皆さんも、気づけばもうすぐ新学年です。
2022年最初の勉強を始める時は、昨年12月に学んだことや取り組んだことを科目ごとに復習してみましょう!
どれだけしっかり覚えようとしても、数日休んだら何かしら忘れてしまうものです。
教科書を見ながら「関塾の先生にこれを聞こう!」と、質問する問題を決めておくのも良いですね!
改めて、これからの一年間不安なことがあれば何でも先生たちに聞いてくださいね。
今年も皆さんを全力でサポートします。一緒にがんばりましょう!


6月になりました。
春や秋を代表する花はそれぞれイメージする人によって異なると思いますが、6月の梅雨の時期を代表する花は多くの人が同じものを想像するのではないでしょうか。
そう「あじさい」ですね!
漢字で「紫陽花」と書きます。
紫や青、ピンクや白の小さな花が集まっている姿は、とても美しいものですね!
さて、ここで疑問が浮かびます。
漢字の「紫陽花」と読みの「あじさい」は、どうも漢字とひらがなが合っていないように思えませんか?
紫と書いて「あ」と読むことも、花と書いて「さい」と読むこともないはずです。
これは一体どういうことなのでしょうか。
その由来について、今回は調べてみました。
関塾では、生徒が先生にいつでも質問ができます!
先生と一緒に解決しよう!関塾の無料体験授業はこちらから!
まず「熟字訓」という言葉をみなさんは知っていますか?
「昨日(きのう)」や「紅葉(もみじ)」というように、漢字の熟語に日本語の読みではなく言葉を当てはめることを指します。
「紫陽花(あじさい)」も熟字訓で、どうやらそれぞれ別の由来があるようです。
一緒に見てみましょう!
まず「あじさい」の由来については諸説ありますが、藍色の花が集まったという意味の「集真藍(あづさい)」が変化したとする説が有力です。
古代から日本人にはなじみ深い花で、奈良時代の万葉集にはすでに「味狭藍」「安治佐為」などの言葉が見られます。
当時はひらがながなかったので、漢字を当てて日本語の読みを表していたのですね!
そして「紫陽花」は中国語の詩で使われた表現なのです。
白居易という唐代中期の詩人が招賢寺というお寺を訪れた時に、そばにあった紫色の花を見て漢詩を作りました。
その中で、あじさいの登場するフレーズはこちらです。
「与君名作紫陽花(君に紫陽花という名前をあげましょう)」
この詩が平安時代の日本で翻訳された時にこの花を「あじさい」と訳したことが由来となり、あじさいの漢字に「紫陽花」が使われるようになったのです!
ただ当時白居易がお寺で見た花は、どうもあじさいではないらしく誤訳であるとの見方が有力です。
いかがでしたか?
ちなみに中国語表記を和名に当てた漢字は他にも「蒲公英(たんぽぽ)」「向日葵(ひまわり)」などがあります。
こちらも興味のある方はぜひ、調べてみてくださいね!


昨日(3月12日(日))は関塾関連の講演会のため、東京の霞ケ関を訪れました。
国会議事堂に続く道沿いには、日の丸とともにサウジアラビアの国旗が掲げられていました。新聞やニュースなどで報道されている通り、サウジアラビア国王のご訪問に伴うものだと思われます。
シンプルな色使いという点で、二国の国旗は相通じるものがありますが、サウジアラビアの国旗には細かいアラビア文字が記載されていますので、その点に注目しますと、日の丸のシンプルなデザインとは趣を異にしているようにも思われます。
国旗を眺めながら、国王のご訪問により、高級ホテルやハイヤーへの特需が生まれ、良い影響が生じているといった報道を思い出しました。
このような様々できごとや街中にある物事から、子供たちにも海外への関心をより深めてもらえれば良いなと思う休日でありました。

「人工衛星」をイメージしてみてください。
気象観測や放送など様々な用途の人工衛星が、地球の周りに存在しています。
今回は人工衛星について興味深い話を二つ、紹介したいと思います!
まず一つ目は、人工衛星の射出速度についてです。
みなさんは、ロケットの打ち上げの映像を見たことがありますか?
大量の煙を上げて飛び立つロケットですが、大気圏外まで飛び出すためには
それだけの勢い(速さ)が必要だということが分かります。
しかし、あのロケットは「速すぎてもダメ」なのです!
人工衛星を積んでいるロケットの場合は特に、ただ宇宙へ向けて飛んでいくのではなく
地球の周回軌道にのせないと衛星としての役目を果たせません。
あまりに速過ぎるロケットは、地球の周回軌道から飛び出してしまうのです!
この丁度いい射出速度のことを 「第一宇宙速度」と呼びます。
大気の抵抗などを考慮しなければ、秒速約7.9kmが
地球の周回軌道にのるための「第一宇宙速度」です。
速度、ロケットの質量、地球の半径から求めることができる「遠心力」 と
ロケットの質量、地球の半径と質量、万有引力定数から導かれる「重力」が
釣り合うように計算します。
興味があるならぜひとも計算に挑戦してみてくだい!
もしできたら先生にも見せてくださいね。
関塾ではいつも生徒の計算式や作文をチェックし必要に応じてアドバイスをしています。
記述力がみるみる上がる!無料の体験授業についてはこちらから!
さて、もう一つ紹介したいのは人工衛星のソーラーパネルについてです!
衛星から鳥の羽やラケットのように広げ、太陽光発電をしているこのパネルですが
実は折りたためるようになっています。
しかもそれは、なんとソーラーパネルのために開発された折り方なのです!!
その名を「ミウラ折り」といいます。
下図のような折り方です。


ホームにてお知らせいたしました、『2017年度 全国公立高校入試 国語出典一覧』は、以下リンクをご参照ください。