新着情報 / お知らせ

こんにちは!
12月も半ばになり、寒さがこたえる季節になってきました。
さて、12月のイベントといえば…?
もちろんクリスマスですよね!
皆さんもサンタさんからプレゼントをもらった事は何度もあると思います。
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この「サンタさん」ですが、実はキリスト教の聖人、「聖ニコラウス」さんがモデルと言われています。
この聖ニコラウスさんは、無実の罪に問われた死刑囚を救ったとも言われているとても立派な人なのですが、
彼がある日、貧乏な人を救うために金貨を窓から投げ入れたところ、干してあった靴下に金貨が入ったという逸話があり、
これが由来となって、
「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」
というサンタクロースの伝承が生まれたそうです。
また、ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、
一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、
もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをするのだとか…。
皆さん、いい子にしてないと、今年のクリスマスは「ブラックサンタ」が来るかもしれませんよ!?
ちなみに現在、グリーンランドでは「公認サンタクロース」という人々が存在し、クリスマスに自宅で過ごすことができない子どもたちのため、クリスマスより一足早く福祉施設や小児病棟などを訪問しているそうです。
この公認サンタクロースですが、実は認定されるためには試験があり、面接や体力測定、体系の審査などなかなか厳しいものとなっているのだとか。
サンタさんになるのも大変なんですね…。
いかがだったでしょうか?
これから冬も本番になってきますが、
健康に気を付けて楽しいクリスマスを過ごしてくださいね!


関塾鎌倉稲村ヶ崎駅前校では、坐禅&哲学教室と併せて、「読書感想文講座」の実施をはじめとした作文指導にも注力しております。
中学入試をはじめとした各種試験では「試行錯誤しながら考えられる力」「考えを纒めて論理的に書くことができる力」が問われており、自分の考えを的確にまとめて伝える力は今後よりいっそう重要になってきます。
また、2020年度よりスタートし、現行の大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」では記述式の問題が導入されます。
この度、作文指導に頑張って応えてくれている当教室の生徒が、「第14回学校自慢エコ大賞」のエコ作文部門にて見事入賞しました。
500件以上という多数の応募の中からの受賞です。
入賞した生徒は坐禅&哲学教室にも毎回参加してくれており、普段の積み重ねが今回このような形で一つの花を咲かせたのだと思われます。
2月24日(土)には東京お台場のフジテレビにて授賞式が行われました。
特別な場所での受賞で、受賞した本人も喜んでいましたが、それ以上に、一つの成果を見せてもらった周りの大人たちにとっても大きな喜びでした。
授賞式では、賞状を受け取った後に多くの観衆の中で堂々と自分の作品を読み上げ、また一つ成長の糧を掴めたようです。
授賞式を一緒に見に行った他の生徒も大いに刺激を受けたようです。
来年も当教室からより多くの生徒が応募し、入賞してほしいと思います。

皆さんこんにちは、Dr.関塾です。
いよいよ6月度なり、中高生にとっては、定期テストの時期となりました。
特に、新中学1年生は、初めての定期テストになる人もいるかと思います。
今回は、定期テスト対策をどのような順序で進めると良いか、ご紹介します。
① テスト範囲発表~テスト1週間前まで
この時期は、基礎固めや知識の暗記など、基礎の定着を図りましょう。
英語なら、単語や熟語、テスト範囲の文法を、数学なら語句の意味、計算ルールや公式を覚え、基礎問題が解けるようになるまで学習する時期になります。
この時期の学習がおろそかになると、基礎ができていないことになりますので、テストで悲惨な点数になってしまいます。
② テスト1週間前~テスト直前
この時期は、テストに出そうな範囲の問題を繰り返し学習しながら、分からない問題が分かるようになるまで問題演習をしていきましょう。
英語なら英作文や長文読解、数学なら文章問題や図表を使った応用問題などです。
ポイントは、分からない問題は答えを見て、すぐにやり直すことです。
そして、それでも分からないときは塾の先生に聞いてください。
自分の力で解けるようになるまで、類題をたくさん解きましょう。
以上、今回はテスト対策の話でした。
今回は、①の期間を「テスト範囲発表からテスト1週間前まで」で区切りましたが、苦手な科目はもっと早く始める方が良いでしょう。
とにかく、学習の順番は「基礎の定着」⇒「応用問題を解けるようになるまでやる」という順番になることは間違いありません。
皆さん、定期テストに向かって、頑張ってくださいね!

3月25日(日)、東京国際フォーラムにて『中学高校進学相談会(よみうりGENKIフェスタ2018)』が開催され、参加いたしました。
会場では有名中学・高校をはじめとして、東京・神奈川・千葉・埼玉を中心とした多くの学校が相談窓口を設け、多数の親子連れで賑わいをみせていました。
セミナープログラムでは、開成中学・麻布中学・武蔵中学の校長先生による特別座談会も行われ、拝聴いたしました。
座談会では、3校の歴史や学校行事、学生生活や卒業生のネットワークなど話は多岐にわたりましたが、各校長先生からの「中学高校のうち勉強の仕方・自分の学び方を学んでほしい」「『入学した後にこれがやりたい』という目的意識を持ってほしい」「中学受験では与えられたものを勉強すると思うが、中学に入ってからはそれではダメ。自分から学びをつかみ取ってほしい。」「色々なことですぐに結論を出さない。大事な問題はすぐに答えは出ない。そのような問題に取り組むことが大切」という受験生へのメッセージは特に印象的でした。
各校とも大学入試まで手厚く手取足取り指導するのではなく、自主的に考えさせ、学ばせ、そのために全面的にサポートする姿勢が共通しているようです。
最近ではアクティブラーニングという言葉がクローズアップされていますが、アクティブラーニングの神髄は、そのような学校の自主性・主体性を重んじる伝統の中に脈々と受け継がれているように思われてなりません。
また、資料コーナーでは多くの学校の資料が配布されましたが、各校のパンフレットにもそれぞれの個性が現れています。モダンなデザインのパンフレットも魅力的ですが、毛筆でタイトルが書かれたシンプルなパンフレットも、かえってその学校の伝統の深さを感じさせてくれます。
このような相談会・イベントでは多くの学校のことを知ることができるとともに、中学受験に関心のある多くの生徒さんの存在もわかり、大変刺激的です。
今後も4月29日(日)の神奈川私立中学相談会をはじめとして、様々な相談会・イベントが行われる模様ですので、興味のある方は参加されることをお薦めいたします。

新学期がはじまり1ヶ月が経ちました。皆さん新しい生活にも慣れてきたころでしょうか。
さて、今回は語彙力をテーマにお話したいと思います。
言わずもがな、文章を正確に読み、情報を整理し、理解する力は、全ての科目の学習を支える基礎です。
そして、その基礎を支えているのが語彙力に他なりません。
例えば、「0.1が10個集まると、1になる」という解説を読んだところで、「集まる」が分からなければ理解が進みません。
そして読むだけではなく、学校で先生の話を聞いたり、自分の考えを他人に伝えたりする場合でも、語彙力が必要になります。
では、語彙を増やすにはどのようなことを行えばよいでしょうか。
①分からない言葉はすぐに調べよう!
ひと昔前であれば、言葉を調べるために辞書を引いていましたが、現代にはスマホがあります。分からない言葉はすぐに調べる習慣をつけましょう。
②調べた言葉を日常生活で使ってみよう!
言葉は意味だけ知っていても、使う場面を知らなければ身に付きません。意識して使っていきましょう。それに、難しい言葉を日常で使えるとちょっと教養があるように見えて、かっこいいですよね。
今回は語彙力をテーマにお話ししました。
ぜひ豊富な語彙力を身に着けて、勉強だけでなく私生活にも活かしましょう。


7月7日は七夕ですね。
七夕は、天の川の対岸に離れ離れになった織姫星とひこ星が
年に一度会える日とされています。
織姫星はこと座のベガ、ひこ星はわし座のアルタイルという星です。
どちらも一等星なため、晴れた夜空ならすぐに見つけることができます。
しかし毎年の7月7日は梅雨が明けない時期で、七夕の夜空にこの2つの星を観測することはなかなかできません。
ではなぜ、星が主役の七夕のお祭りが、天候の悪くなりやすいこの時期に行われるのでしょうか。
それは、太陽暦(新暦)と太陰暦(旧暦)に関係があります!
現在私たちが使っているカレンダーは太陽暦を元に作っているもので、
太陰暦より約1か月早くなっています。
本来の七夕は旧暦の7月7日なので、新暦の8月にあたります。
現在でも、旧暦の7月7日に相当する日を『伝統的七夕』(今年は8月25日)として
その日に七夕のお祭りを行うところがあるようです。
この時期なら、梅雨もすっかり明けて、
夏の夜空に織姫星とひこ星が綺麗に見えることでしょう。
もし、7月7日に織姫星とひこ星が見られなかったときは
8月25日にもう一度夜空を見上げてみましょう!

ホームにてお知らせいたしました、『2018年度 全国公立高校入試 国語出典一覧』は、以下リンクをご参照ください。

「ながら勉強」という言葉を、みなさんは聞いたことがありますか?
スマホを見ながら、音楽を聴きながら、といったように何かをしながら勉強することをそう呼びます。
辞書に載っている正式な言葉ではありませんが、昔も今も先生たちはよく耳にします。
もちろん、良くない言葉です。
ただし、先生たちは「ながら勉強」をする生徒を注意する立場ですが、その一方で音楽が集中力を高めたりするという話も聞きます。
みなさんに正確な指導ができるよう、様々な「ながら勉強」についてお話ししようと思います。
ぜひ参考にしてください。
①テレビやスマホの画面を見ながら勉強する。
恐らく誰でもこれが勉強する姿として適切でないことは分かるでしょう。
理由も明白で「集中力が低下するから」です。
ちなみになぜ集中力が下がるのか詳しく調べてみると、その仕組みは脳の「マルチタスク」にあります。
複数のタスク(仕事)を同時に処理することをマルチタスクと言いますが、これは脳の働きとしては「同時」ではないのです!
「テレビを見る」「勉強をする」「スマホを見る」ことを一見、同時にしているようでも、実際には一つ一つの作業を短い時間で切り替えながら行っているのです。
これにより脳にストレスがかかり、余計なエネルギーを使うことになります。
どうしても見たい番組などがあれば、休憩時間に見ましょう。
②お菓子を食べながら、ガムをかみながら勉強する。
つい習慣にしてしまっている方もいるのではないでしょうか。
眠気覚ましとして良い効果がありそうにも思えますが、2009年に発表された研究結果ではガムをかまない人の方が、かむ人に比べてテストの成績が良かったそうです。
ガムをかむことに意識の一部が向いてしまっていたためと考えられています。
これも、休憩中に行うべきことのようですね!
③音楽を聴きながら勉強する。
好きな音楽を聴いて気分が良いときは、脳からドーパミンという物質が分泌されます。
これは脳の働きを活性化させ、いわゆる「頭がさえている」状態をつくります。
しかし、気を付けておきたいのは、歌詞のあるポップスなどの曲を聴きながらの勉強は先にお話しした「マルチタスク」になってしまうということです。
勉強中に聴くのはクラシックやジャズなどの、テンポが遅くリラックスできる曲が効果的と言えます。
いかがでしたか?
なかなか勉強がはかどらない時は、その環境を見直した方が良いかも知れませんね。
家での勉強についても積極的に関塾の先生に聞いてみましょう!